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PUBLICATION


叢文社より ジョー・アン・エンディコット著 加藤範子訳
『さよならピナ、ピナ バイバイ』を出版しました。
本体¥2,000+消費税  ISBN978-4-7947-0754-3
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 ピナ・バウシュのタンツテアターの初期メンバーとして活躍してきたダンサー、ジョー・アン・エンディコット。2010年日本でのピナ・バウシュ特別追悼公演での『私と踊って』では主演を務めました。同時にそれは彼女の引退公演でもありました。
本作品は彼女の三作ある著作の第一作目ですが、2014年の改訂版です。原作とは違う雰囲気で彼女の現在をも垣間みることができますので、是非お読みいただければ幸いです。
加藤範子 拝

ジョー・アン・エンディコット Jo Ann Endicott
ジョセフィン・アン・エンディコット(Josephine Ann Endicott)は 1950年オーストラリア、シドニー生まれ。ダンサー。オーストラリアン・バレエ団を退団後、1973年ロンドンにてピナ・バウシュに見出され、ヴッパタール舞踊団の結成メンバーとなる。ピナ・バウシュの初期作品群にて主要キャストを務め、ほぼ40年間をピナ・バウシュと舞踊団にてダンサーとして活躍、またリハーサル・ダイレクターとしても活動し、アン・リンセル監督の映画『ピナ・バウシュ 夢の教室』(2010)にその姿が映し出される。2010年同舞踊団の日本特別公演『私と踊って』が彼女の最後の舞台となる。著書にIch bin eine anständige Frau(L´Arche Editeur, Paris, Suhrkamp Verlag,1999)、Warten auf Pina Aufzeichnungen einer Tänzerin (Henschel Verlag, Berlin, 2009)がある。

本書は第一作目の英語改訂版を全訳したものです。

 

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