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PROFILE

加藤 範子
インディペンデント・ダンスアーティスト、Dance-tect(ダンステクト)主宰

インディペンデント・ダンスアーティスト、Dance-tect主宰
弘前を中心に国内外で様々なアーティストとの公演活動の他、舞踊から思考する身体の研究など多角的にダンス活動をする。2006-2015年まで慶応義塾大学他にて非常勤講師として勤務。1998−1999年ラバンセンター・ロンドン留学(PDDS取得)。日本体育大学大学院体育科学修士。

 2003-2005年ドイツ、ケルン滞在を機にインディペンデント活動を始動。2005年よりDance-tect主宰。2006年A l’abodarge 『Chaching The Whale』に参加,バンコク/マニラ/京都/東京にて公演。2007年「写真0年 沖縄」展の関連イベントにて沖縄県立美術館のオープニングにて作品発表。2008年Sari Palmgrenの企画するダンス・ドキュメンタリー映像に参加。2009年国際芸術センター青森共催公演『痕跡と忘却の波紋』主催、水上ステージにて公演。

 2011年よりEnsemble ALAZARTに参加、スウェーデン、バルセロナ(2015)にて公演。フィンランドにて『Bright Tapestry』滞在制作。同年よりイタリア、サレルノにて日本|イタリア「対話」公演参加を機に両国で公演を行う。2014年はイタリア・カナダ・日本共同公演を企画制作。

 

 2016年ピナ・バウシュの初期メンバーで主要ダンサーとして活躍してきた、ジョー・アン・エンディコットの著作『さよならピナ、ピナ バイバイ』を叢文社より翻訳出版。

共著;「身体という盲点と出会うために」井上邦子・松浪稔・竹村匡弥・瀧元誠樹編著『スポーツ学の射程 —「身体」のリアリティへ』所収黎明書房2015、「舞踊する身体の可能性」三井悦子編著『からだ論への扉をひらく』所収叢文社2006、「『痕跡と忘却の波紋』ダンス公演を終えて」『国際芸術センター青森 レポート・2009』所収国際芸術センター青森2009


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